産業保健関係助成金

独立行政法人 労働者健康安全機構では、産業保健関係助成金のページで各種助成金について案内をしています。

ご利用くださいどうぞ、こちらのページ↓をご覧下さい。

産業保健関係助成金

リーフレットPDF もご利用ください。

【心の健康づくり計画助成金の支給対象について】
平成29年度の「心の健康づくり計画助成金」は、の支給対象は法人に限ります。
(個人事業主は対象になりません)
申請時に『登記事項証明書(登記簿謄本)「履歴事項全部証明書」または「現在事項全部証明書」(原本)』を添付してくださ い。


「産業保健関係助成金」に関するQ&A


1) 職場環境改善計画助成金に関するQ&A
Q1−01 今年度職場Bコースで機器購入し、来年度Aコースで専門家費用10万円分 を利用することは可能ですか?
A1−01 来年度も助成金が引き続き実施されていた場合や実施要件に変更がなかった場合可能です。ただし、機器購入費用はAコース・Bコース合わせて将来 にわたり1回限り申請ができます。
Q1−02 職場環境改善Aコースの集団分析は、H29.4以前のものでもよろしいですか?
A1−02 可能です。ただし専門家との契約等は4月以降に締結しているものが助成金対象となります。
Q1−03 機器の助成について、5万円とありますが、実際は7万円でも値引きして5万円以内であればよろしいですか?
A1−03 実際の購入単価が5万円以内であれば問題ございません。  
Q1−04 機器の助成について、照度計、体重計、血圧計、マッサージ機でもよろしいですか?
A1−04 集団分析の結果に基づいて、専門家や促進員の助言で作成された職場環境改善計画に則って購入されていれば問題ございません。
Q1−05 機器の助成について、3万円の物を2つなら5万円までが助成されるのか?
A1−05 5万円までが助成対象となります。
Q1−06 AコースとBコースは、同年度内に併用することはできますか?
A1−06 AコースとBコースについては、同年度内の併用はできません。
同年度内の併用はできませんが、年度をまたげば、AコースとBコースの両方を活用することは可能です。
例えば、
平成29年度にAコースで申請して、指導費用の助成(10万円)を受けて、平成30年度にBコースで申請して、機器等の購入費の助成(5万円)を受けることができます。
この場合、それぞれの年度でストレスチェックが実施され、集団分析に基づいて、別の職場環境改善計画が作成・実施されることが前提です。また、機器等の購入費の助成(5万円)は、将来にわたって1回限りであることに留意してください。
2) 心の健康づくり計画助成金について
Q2−01 メンタルヘルス対策促進員の確認というのは、書類上のみですか?実地ですか?
A2−01 実地で確認を行います。
Q2−02 訪問3回までというのは、回数が足りないと思うのですがいかがでしょうか?
A2−02 3回までというのはあくまで目安です。 多少超えてしまっても問題はございません。
Q2−03 様式2号、3号の署名欄は署名と押印両方必要ですか?
A2−03 署名のみでOKです。代筆やパソコンの場合は押印が必要です。
Q2−04 従来心の健康づくり計画を作成している企業が、一部変更した場合は、助成金対象となりますか?
A2−04 助成金の対象外です。
Q2−05 「全部または一部」とあるが、複数あるうちの1つしか実施していなくても申請してよろしいですか?
A2−05 申請可能です。心の健康づくり計画を作成し、従業員に周知するということも助成金支給目的の一です。
Q2−06 計画の内容について、これでは認められないと却下されることもありますか?
A2−06 メンタルヘルス対策促進員が専門的な視点から助言・支援した内容ですので、基本的には本部 では内容については言及しません。50名以上の事業場についてはSC実施計画のみでは不可となりますので御注意ください。
3)助成金共通
Q3−01 産業保健関係助成金は併用できるのか?
A3−01 各助成金の要件に該当していれば併用可能です。