いばらき産保ニュース臨時号


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発行日:2018年3月1日

ホームページ:http://www.ibarakis.johas.go.jp/

発 行:独立行政法人 労働者健康安全機構

茨城産業保健総合支援センター 所長 小松 満



総合支援センターからのお知らせ


◆「騒音性難聴に関わるすべての人のためのQ&A」第1版の作成及び配布について◆

茨城産業保健総合支援センターでは、全国の産業保健総合支援センターに寄せられた騒音性難聴に関する相談や質問を整理集計し、独立行政法人労働者健康安全機構平成29年度産業保健調査研究事業として回答をまとめ、それらの回答の科学的な正当性を、平成29年度厚生労働省労災疾病臨床研究事業(170601−01)の支援を受けて、一般社団法人日本耳鼻咽喉科学会産業・環境保健委員会において審査、編集を経て「騒音性難聴に関わるすべての人のためのQ&A」第1版(A4版71ページ)を作成しました。

「騒音性難聴に関わるすべての人のためのQ&A」第1版は、茨城県内で、地域産業保健センターや茨城労働基準協会連合会衛生管理者協議会などの関係者に配付し、意見の提出を求めています。

今後、産業保健調査研究検討委員会の評価・審査を受けた後、普及のため配布する予定です。
※現段階では、普及のための配布は行っておりませんので、ご理解ください。

産業保健セミナー「騒音性難聴を予防する 〜現場でできること〜」では、この「騒音性難聴に関わるすべての人のためのQ&A」第1版を教材として使用し、騒音性難聴について解説します。騒音測定の実習も実施します。
製造業の経営者、現場責任者、健康管理担当者のみなさまは是非ご参加ください。
専属産業医の先生方にとっても有益な内容ですので、ご案内します。

産業保健セミナー「騒音性難聴を予防する 〜現場でできること〜」

  • 日時:4月13日(金)14:00-16:00
  • 場所:水戸FFセンタービル11階会議室
  • 講師:和田哲郎先生 (産業保健相談員、筑波大学医学医療系耳鼻咽喉科准教授、騒音性難聴担当医)
  • 申込:こちらからお申込みください

◆茨城労働局からのお知らせ−無期転換ルール緊急相談ダイヤルが設置されました◆

厚生労働省ホームページ リーフレット「無期転換ルール緊急相談ダイヤル」をご覧ください


◆地域産業保健センターの産業医及び保健師について◆

茨城産業保健総合支援センターは、厚生労働省の産業保健事業として、9か所の地域産業 保健センターを設置し、郡市医師会の協力を得て、運営しています。
地域産業保健センタ ーでは労働者数50人未満の事業場の事業者やそこで働く人を対象として、労働安全衛生法 で定められた保健指導などの産業保健サービスを提供しています。

下記のリンク先をご覧ください。

地域産業保健センター事業にご協力いただける医師または保健師の方は、茨城産業保健総 合支援センターへご連絡ください。お待ちしております。

【連絡先】 茨城産業保健総合支援センター
電話番号:029−300−1221   E‐mail:お問い合わせフォームからご連絡ください。


◆研修会のお知らせ(健保連保健師・看護師連絡協議会)◆

〔日時〕平成30年4月19日(木)14:00〜16:00

〔会場〕みまつホテル 3階 偕楽AB(水戸市宮町2-4-26)

〔テーマ〕ロコモティブシンドローム対策〜高齢者雇用が進む今後の健康管理〜

〔講師〕NTT関東病院 大江隆史先生

詳しいことはこちらをご覧ください



次回のメールマガジン(第149号)は、3月に配信予定です。



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(独)労働者健康安全機構 茨城産業保健総合支援センター
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 TEL 029-300-1221/FAX 029-227-1335