調査研究


労働者健康安全機構の全国の産業保健総合支援センターでは、産業保健に関する調査研究を行っています。
研究は毎年度行われ、地域の産業保健活動に役立つ研究を実施し、成果を公表・活用しています。
茨城産業保健総合支援センターにおきましても、平成10年度より調査研究を行い、その成果を公表しております。

年度 調査研究タイトル 研究代表者
平成29年度 騒音性難聴防止のための「よくある質問」回答集の作成
【お知らせ】
産業保健に関する相談記録の使用についてPDF
研究の対象者に「説明と同意」を直接得ることが出来ないため、ホームページ上でこれらに関する説明と手続き等を公開しています。
相談員
和田 哲郎
平成24年度 心の健康問題への復職支援に関する実態調査-人事労務担当者の実務における課題について-
相談員
友常 祐介
平成23年度 産業医−精神科医の円滑な連携を目指した実践的研究
>>報告書全文PDF(2.14MB)
研究成果:診療情報提供書word(71.5KB)
相談員
笹原信一朗
平成22年度 小規模事業場における主体的産業保健活動の定着化と水平展開の支援方略
(福岡産業保健推進センターとの共同研究)
相談員 (福岡)
池田智子
職場復帰支援システムの構築に関する研究
相談員
笹原信一朗
平成21年度 小規模事業場における主体的産業保健活動
スパイラルアップのための継続的支援方法と効果検証
相談員
池田智子
平成20年度 小規模事業場における主体的産業保健活動支援方法のシステム化と実践検証
相談員
池田智子
平成19年度 「うつ病」以外の精神疾患にも対応した職場復帰マネジメント手法の確立に関する調査・研究
>>報告書全文PDF(1.14MB)
相談員
松崎 一葉
平成18年度 『ラインケア支援の方策マニュアル』を用いた管理職教育とその効果に関する実践研究
相談員
松崎 一葉
平成17年度 メンタルヘルス対策のラインケア実施における問題点の抽出とソリューションのための実地研究 相談員
松崎 一葉
平成16年度 茨城県内の中規模事業場における労働者の実践的ストレス対策支援策の策定に関する研究
-地域職域連携による実践マニュアルの作成-
相談員
松崎 一葉
平成15年度 『地域産業保健センターでのメンタルヘルス相談に対する効果的支援に関する実践的研究』 相談員
松崎 一葉
平成14年度 『小規模事業場の産業保健活動活性化に関する調査研究』
-従来型活動支援とITインフラ活用型支援統合モデルの試み-
相談員
松崎 一葉
『電気溶接ヒュームの曝露評価と個人防護に関する調査研究』 相談員
木村 菊二
平成13年度 『ITを活用した小規模事業所の産業保健活動モデルの試験的構築』
(インターネットを活用した地域産業保健センターの機能強化)
相談員
松崎 一葉
『有機溶剤暴露の評価と個人防護に関する調査研究』 相談員
木村 菊二
平成12年度 『従業員50人未満の小規模事業場における産業保健サービスのあり方に関する研究』
〜地域産業保健センターの活性化を目指して〜(継続課題)
相談員
松崎 一葉
『有機溶剤暴露の評価と個人防護に関する調査研究』 相談員
木村 菊二
平成11年度 『地場産業である石材業における粉じん作業に関する実態調査』 相談員
木村 菊二
『従業員50人未満の小規模事業場における産業保健サービスのあり方に関する研究』
〜地域産業保健センターの活性化を目指して〜
相談員
松崎 一葉
平成10年度 『地場産業である石材業における粉じん作業に関する実態調査』 相談員
木村 菊二
『茨城県内の職域におけるメンタルヘルス問題の実態調査』 相談員
松崎 一葉