支援センターからのお知らせ


2017年(平成29年)


「熱中症対策 LIVE ON SEMINAR」のご案内  参加費無料


下記の内容にて、暑熱環境下での労働における、熱中症への取組と対策に関するセミナーが開催されますのでご案内いたします。

タイトル: 〜労働現場での熱中症対策〜

日時: 2017年6月15日(木) 16:00〜18:00

会場: 大塚製薬(株) 水戸出張所 水戸市千波町2402-6(駐車場有)

定員: 20名(お申込先着順)

詳しくは、こちらをご覧のうえお申込みください。

なお、当支援センターでは、熱中症対策のページを設けています。どうぞご利用ください。



登録産業医を募集します


当支援センターは、茨城県内の事業場を対象として厚生労働省の産業保健事業を実施しており、地域窓口として、県内に9か所の地域産業保健センターを設置し、郡市医師会の協力を得て、運営しています。

地域産業保健センターでは労働者数50人未満の事業場の事業者やそこで働く人を対象として、労働安全衛生法で定められた保健指導などの産業保健サービスを提供しています。
地域産業保健センター事業は、平成元年にモデル事業が始まり、平成26年度からは独立行政法人労働者健康安全機構(厚生労働省所管の独立行政法人)の産業保健総合支援事業として実施されています。
 これらの事業には、産業医資格を有する医師の方々が熱意をもって取り組んでこられました。

一方、働く人の健康については、精神障害事案の労災請求事案は3年連続で増加しており、また、化学工場における膀胱がん事案など化学物質による健康障害問題が発生する等、地域産業保健センター事業の需要は増えています。
 さらに、平成29年度は、労働者の病気の治療と仕事の両立を社会的にサポートする仕組みを整えることが、労働衛生行政の課題の筆頭となっています。

これらの課題に対応するため、多くの医師の方が産業保健に関心を持ち、産業保健事業に関わっていただくことが求められています。そこで、登録産業医(地域産業保健センターの事業の業務を行う産業医)を募集することといたしました。

産業保健事業にご協力くださいますよう、お願い申し上げます。

  1. 登録産業医の業務について
    (1) 労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談対応
    健康診断で、脳・心臓疾患関係の主な検査項目(「血中脂質検査」「血圧の測定」「血糖検査」「尿中の糖の検査」「心電図検査」)に異常の所見があった労働者に対して、日常生活面での指導(食事指導、運動指導)などを行います。また、メンタルヘルス不調を感じている労働者に対して、相談・指導を行います。
    (2) 健康診断の結果についての意見陳述
    健康診断で異常の所見があった労働者に関して、健康保持のための対応策などについて、事業主に対して就業上の措置に関する意見を述べます。
    (3) 長時間労働者及びストレスチェックに係る高ストレス者に対する面接指導
    時間外労働が長時間に及ぶ労働者やストレスチェックの結果、高ストレスであるとされた労働者に対し、面接指導を行います。
    (4) 個別訪問による産業保健指導の実施
    事業場を訪問し、作業環境管理、作業管理、メンタルヘルス対策等の健康管理の状況を踏まえ、総合的な助言・指導を行います。
  2. 登録産業医の資格について
    任用基準は、次のうちいずれかの要件を満たす医師です。
    @ 産業医
    A メンタルヘルスに係る知識及び経験を有する医師(担当業務は「メンタルヘルスに係る相談対応」「面接指導」に限ります)
  3. 登録産業医の契約について
    独立行政法人労働者健康安全機構茨城産業保健総合支援センター所長が登録産業医として委嘱します。
    (1) 委嘱期間  原則として4月1日から3月31日まで
    (2) 委嘱条件  謝金 時間額12,300円、交通費あり
    (3) 活動日   月1〜10回程度、1回あたり1時間〜3時間程度
    (4) その他   損害保険、傷害保険加入
  4. 申込み・問い合わせ
    電話、メール等で茨城産業保健総合支援センター(水戸市南町3丁目4番10号 水戸FFセンタービル8階)あて、ご連絡ください。
    TEL:029−300−1221 (平日8時30分〜17時15分)
    FAX:029−227−1335
    E-mail:こちらからお問い合わせください。
    (相談項目を”その他”とし任意項目も記載のうえ、ご連絡内容をご記入しお送りください。)

産業保健関係助成金のご案内


平成29年度から産業保健関係助成金のメニューが拡充されました。

新たな助成金は平成29年6月1日から申請受付を開始する予定です。

  • ストレスチェック助成金 対象は労働者数50人未満の事業場です。 申請を受付中です。
    詳細についてはこちらをご覧ください
  • 職場環境改善計画助成金(平成29年度新規) 事業場規模に関係なく対象になります。
    【Aコース】
    ストレスチェック実施後の集団分析を踏まえ、専門家(産業医、保健師、看護師、精神保健福祉士、産業カウンセラー、臨床心理士等の心理職、労働衛生コンサルタント、社会保険労務士)の指導に基づき、職場環境改善計画を作成・実施した場合に、指導費用及び機器・設備購入費の実費を支給します。支給額の上限は10万円です。機器・設備購入費については上限5万円です。支給は将来にわたり1回限りです。
    【Bコース】
    ストレスチェック実施後の集団分析を踏まえ、メンタルヘルス対策促進員の助言・支援(訪問3回まで)を受け、職場環境改善計画を作成・実施した場合に、機器・設備購入費の実費を支給します。支給額の上限は5万円です。支給は将来にわたり1回限りです。
  • 心の健康づくり計画助成金(平成29年度新規)  対象は企業の本社です。
    メンタルヘルス対策促進員の助言・支援(訪問3回まで)を受け、心の健康づくり計画(ストレスチェック実施計画を含む。)を作成し、計画に基づきメンタルヘルス対策を実施した場合に一律10万円を支給します。
    一企業につき将来にわたって1回の支給に限ります。
  • 産業医活動助成金(平成29年度新規)  対象は労働者数50人未満の事業場です。
    小規模事業場が産業医の要件を備えた医師と職場巡視、健康診断異常所見者に関する意見聴取、保健指導等、産業医活動の全部または一部を実施する契約をした場合に実費を支給します。
    支給額の上限は、6か月あたり10万円です。一事業場につき将来にわたって2回の支給に限ります。
    例えば、1か月あたり5万円の産業医契約を締結し、1年間継続した場合、助成金の支給額は20万円(1年間)です。


「治療と就労の両立支援マニュアル」を公開しました


医療機関向けに作られていますが、医療従事者のみならず、企業の労務管理担当者や産業保健スタッフの方々にも、両立支援の基本的な取組方法について、ご理解いただけるよう構成されていますので、活用してください。

詳しくは、こちらをご覧ください



冊子『ストレスチェック制度導入ガイド』を増刷


ストレスチェック制度導入ガイド〜ストレスチェックを実施してください!〜

一昨年12月から、労働安全衛生法に基づく1年以内ごとに1回のストレスチェックが事業場規模で50人以上の事業場については、義務づけられることになりました。茨城県内のストレスチェック実施状況の概況は、まだ不明ですが、まだ未実施の事業場の皆様もいらっしゃるのではないでしょうか。

当支援センターでは、まだ未実施で、今後実施しようとする事業場の事業主、人事労務担当者、産業保健スタッフの皆様や50人未満の事業場で実施を予定される皆様を支援するため、『ストレスチェック導入ガイド』を増刷しました。ストレスチェック実施手順が記載されていますので、お役立て下さい。

『ストレスチェック導入ガイド』をご希望の皆様には、1事業所につき2冊まで無料送付しますので、当支援センターまで、お問い合わせフォームからお申込み下さい。

なお、労働者はストレスチェック受検をことわることができますが、その目的は、労働者のこころの不調から守ることにあることを再確認し、ストレスチェックを受検することをお勧めします。もし、検査結果でストレスが高い場合は、医師の面談を受け、仕事の軽減などの措置をしてもらい、メンタル面で悪い結果にならないようにすることもできます。また、メンタル面で問題のある職場を改善することにもつながります。

「ストレスチェック制度導入ガイド」 PDF(厚生労働省のサイトにリンクします)



産業保健セミナーにおいて測定した結果等の使用に関するお知らせ


平成28年度産業保健セミナー 「職場の救急蘇生法」受講者 各位

茨城産業保健総合支援センターでは、産業医学の専門家を産業保健相談員に委嘱し、産業保健セミナー等の産業保健事業を実施しています。
平成28年度産業保健セミナー「職場の救急蘇生法」において、受講者に関する下記1のデータを記録していますが、講師を担当する産業保健相談員が下記2のとおり、測定結果等を使用することとしました。

つきましては、受講者に関するデータを使用することを了承されない場合には、データを使用しませんので、下記3まで遠慮なくご連絡ください。

  1. 受講者個人に関する次のデータ
    (1)氏名
    (2)「職種(産業医、産業看護職、衛生管理者等の別)」「年齢」「身長」「体重」「実際蘇生経験の有無」「訓練の経験の有無」「直近の訓練(時期)」「フィードバック機器を用いた蘇生訓練経験の有無」
    (3)胸骨圧迫解析装置を使用して測定した「圧迫深さ」「リズム」「リコイル」「デューティーサイクル」「圧迫位置」「胸骨圧迫比率(CCF)」「評価点」
  2. 使用目的、使用方法、使用結果の活用
    (1)使用目的
    産業保健スタッフ及び従業員が正確に胸骨圧迫を行うことができるかを把握し、練習方法(指導者による口頭指導を受ける場合/フィードバック機器による場合)による練習効果を測定して比較することにより、効果的な練習方法を調べます。
    (2)使用方法
    @上記1のデータを記録した記録票原本は茨城産業保健総合支援センターにおいて産業保健研修事業関係文書の一部として管理しています。
    A茨城産業保健総合支援センターにおいて記録票から受講者氏名を削除し、産業保健相談員に提供します。
    B産業保健相談員は上記1(2)及び上記1(3)のデータを使用します。
    (3)使用結果の活用
    まとめた結果は、研修教材として活用するとともに、茨城産業保健総合支援センターHPや学術専門誌等に公表することを予定しています。
  3. 連絡先
    独立行政法人労働者健康安全機構 茨城産業保健総合支援センター
    水戸市南町3丁目4番10号 電話:029−300−1221
    E-mail : こちらからご連絡下さい。


土浦地域産業保健センターが移転しました


平成29年3月27日(月)に、土浦市東真鍋町の真鍋事務庁舎同市内から同市内、藤沢の土浦市保健センター新治分室内に移転しました。

住所:〒300−4115 土浦市藤沢990番地 土浦市保健センター新治分室

利用者のみなさまのお越しをお待ちしております。 詳しい地図は、こちらをご覧ください。

〔営業時間〕 月〜金曜日 9時00分〜15時00分

電話:029-875-6057    FAX :029-875-6081

E-mail: 土浦ibarakis.johas.go.jp

ホームページ: http://www.ibarakis.johas.go.jp/l/ts/



職域での肝炎ウイルス検診促進を目指すための研修会開催のお知らせ


今回、茨城県ならびに拠点病院の事業として、肝炎治療コーディネーターとして活動する方、ならびに産業医のみなさまに、さまざまなアプローチから職域検診への肝炎ウイルス検査の導入を推進して戴くことを目的として、以下の要領にて、 研修会が開催されます。

<主催> 茨城県肝疾患診療連携拠点病院
         日立製作所日立総合病院・東京医科大学茨城医療センター
        茨城県

<要領> こちらをご覧くださいPDF

場所 東京医科大学茨城医療センター 医療・福祉研究センター 
〒300-0395 稲敷郡阿見町中央3-20-1     TEL:029-887-1161(代)
日時 平成29年3月11日(土) 午後2:00より4:00まで(予定)
内容 【第1部 講演】
司会 東京医科大学茨城医療センター 総合相談・支援センター 鈴木 満由美
<講演1>
「なぜ職域でのウイルス検診が必要なのか?
          個人、企業、社会におけるメリットとは」
東京医科大学茨城医療センター 消化器内科 池上 正
<講演2>
「茨城県での職域検診の実情」 
東京医科大学茨城医療センター 病院顧問 松ア 靖司 
<講演3>
「事例報告〜産業医と保健師のはたらきかけによる検診導入例」
キャノンエコロジーインダストリー株式会社
事業統括センター 事業管理部人事課 水口 知子
同 産業医 (はら内科クリニック 院長) 原 健

【第2部 パネルディスカッション】
「職域でのウイルス検診の普及にむけて」
司会 東京医大茨城医療センター 消化器内科 池上 正
<パネラー>
東京医科大学茨城医療センター 病院顧問 松ア 靖司
キャノンエコロジーインダストリー株式会社 事業統括センター
     事業管理部人事課 水口 知子
はら内科クリニック 院長 原 健
主催 茨城県肝疾患診療連携拠点病院
  ・日立製作所日立総合病院
  ・東京医科大学茨城医療センター
茨城県
後援 茨城県医師会
問合せ先 東京医科大学茨城医療センター 総務課(宮本) TEL:029-887-1161(代)

<申込み方法> 3月3日(金)までに、こちらの「参加申込書」PDFにて、FAXでお申込み下さい。

お申込み先:東京医科大学茨城医療センター   総務課 (宮本) 宛て FAX:029-887-6266



地域産業保健センターの保健師(登録保健師)を募集しています

地域産業保健支援センターについて  クリック<こちらのページもご覧ください。>

茨城産業保健総合支援センターの地域窓口として、県内に9か所の地域産業保健センターを設置し、郡市医師会の協力を得て運営しています。
 地域産業保健センターでは、労働者数50人未満の事業場の事業者やそこで働く人を対象として、労働安全衛生法で定められた保健指導などの産業保健サービスを無料で提供しています。

登録保健師の業務について

(1)労働者の健康管理(メンタルヘルスを含む)に係る相談対応
健康診断で、脳・心臓疾患関係の主な検査項目(「血中脂質検査」「血圧の測定」「血糖検査」「尿中の糖の検査」「心電図検査」)に異常の所見があった労働者に対して、日常生活面での指導(食事指導、運動指導)などを行います。また、メンタルヘルス不調を感じている労働者に対して、相談・指導を行います。
 (2)個別訪問による産業保健指導の実施
訪問指導を希望する事業場を訪問し、健康管理、作業環境管理、作業管理、メンタルヘルス等の健康管理の状況を踏まえ、助言・指導を行います。

登録保健師の契約について

独立行政法人労働者健康安全機構茨城産業保健総合支援センター所長が登録保健師として委嘱します。

  1. 委嘱期間  原則として4月1日から3月31日まで
  2. 必要な資格 保健師
  3. 委嘱条件  謝金 時間額5,500円、交通費あり
  4. 活動日   
    ・事業場からの申込みに対応し、日程を調整のうえ決定します
    ・月1〜3回(1回あたり半日程度)
  5. その他   傷害保険加入

登録のお申込み・お問合せをお待ちしております

独立行政法人労働者健康安全機構 茨城産業保健総合支援センター

〒310-0021 水戸市南町3丁目4番10号 水戸FFセンタービル8階

TEL:029−300−1221(平日8時30分〜17時15分)   ファックス:029−227−1335

クリック メールでのお問い合わせはこちらから <相談項目は、(7)その他を選択してください。>


2016年(平成28年)


「ストレスチェック」実施促進のための助成金 登録・申請期間の延長について

「ストレスチェック」実施促進のための平成28年度助成金に関して、登録・申請期間が以下のように延長されましたのでご案内します。

(小規模事業場の登録届出)

   4月1日〜11月30日 → 4月1日〜12月28日

(助成金の支給申請)

   4月15日〜1月31日 → 4月15日〜2月15日

「ストレスチェック」実施促進のための助成金についてはこちらをご覧ください。
                    (労働者健康安全機構のサイトに移動します。)


健康経営セミナーのお知らせ

〜 健康経営の実現に向けての職場での健康対策 〜

健康経営に必要な健康課題対策や実践事例発表や、健康経営の推進に向けたノウハウや支援策などについてのセミナーが開催されます。

【セミナー内容】  (※講師は都合により変更になることがございます。)
@ 「健康経営」から考える職場における生活習慣病対策
    NPO法人 健康経営研究会  理事長 岡田邦夫
A 事例発表『健康経営の取組みについて』
B 健康経営の推進に向けて   経済産業省
C 情報提供「健康経営のためのご提案」    大塚製薬(株)

開催日時:2016年12月6日(火) 15:00〜18:00

会 場:大塚製薬(株) 水戸出張所  (駐車場あり)

参加費:無料 定 員:20名 (お申込先着順)

【対 象】
・産業医がご専門の先生
・事業所に勤務されている保健師・看護師・栄養士の方
・総務・安全衛生ご担当の方

お申し込み方法など、詳細はこちらをご覧ください。


「平成28年度(第21回)産業保健調査研究発表会」の開催について

(独)労働者健康安全機構では、第21回産業保健調査研究発表会を、11月10日(木)、11日(金)の両日開催します。

今回の調査研究発表会では、地域における産業保健活動の活性化を目的として、全国の産業保健総合支援センターが平成27年度に実施した調査研究16テーマについて発表を行います。

「過労死等防止対策推進法」(平成26年6月成立、平成26年11月施行)等を踏まえ、産業保健スタッフを対象として、職場の支援、対応方法等について次の講演を行います。

テーマ: 「過労死等防止対策について(仮題)」

日時: 11月10日(木) 13時55分〜14時55分

会場: 大手町ファーストスクエアカンファレンスRoomA
    (東京都千代田区大手町1−5−1 ファーストスクエアイーストタワー2階)

講師: 堤明純氏(北里大学医学部公衆衛生学教授)

参加は無料、産業保健に御関心のある方々の御来場をお待ちしております。

FAX又はEメールで申込を受け付けています。

詳細は当機構のホームページを御覧ください


平成28 年度茨城衛生管理者協議会研修会のご案内 (主催:茨城労働基準協会連合会)

ストレスチェック、まもなく初年度終了!

成功事例、失敗事例から学ぶ 〜現場事例を有効活用し、次年度の準備のために〜

ストレスチェック制度が施行されて1 年が過ぎようとしています。
ストレスチェックに関してたくさんの情報は得たものの、実際の運用に戸惑う方は少なくありません。外部に発注して結果が戻っても、そこからどう動けばいいのかという質問も聞かれます。

(一社)茨城労働基準協会連合会では、現場の衛生管理者、実施事務従事者としてどのように考え、アクションを起こしていくのかを事例(成功事例、失敗事例)をもとに研修会を開催します。

また、がんや脳卒中などの疾病を抱える就労者に治療と職業生活の両立を図ることができるようにするための《両立支援のためのガイドライン解説》も併せて開催されます。

講師 産業カウンセラー 鈴木弘美  茨城産業保健総合支援センター メンタル対策促進員

講師 衛生管理者 石川秀明    茨城衛生管理者協議会 会員
(参加費: 無料 茨城衛生管理者協議会会員以外の方も申込みができます。)


<第1回>

【開催日時:平成28 年11 月15 日(火) 午後1 時30 分〜4 時30 分】
        <定員超過受付終了>
 会 場: 茨城県産業会館 大会議室 水戸市桜川2-2-35
 定 員: 80 名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

<第2回>

【開催日時:平成28 年12 月1 日(木) 午後1 時30 分〜4 時30 分】<受付中>
 会 場: ワークプラザ勝田 多目的ホール ひたちなか市東石川1279番地
 定 員: 300 名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

参加ご希望の方はこちらの用紙PDFに、ご記入のうえFAXにてお申し込みください。

FAX送付先:029-227-4507

お問い合わせは、029-225-8881 茨城労働基準協会連合会事務局:(宮崎・坂本)へお願いします。


「海外派遣労働者のために 世界の歯科事情と安心ガイド」改定に関するお知らせ

(公社)日本歯科医師会では、平成14年に「海外派遣労働者のために 世界の歯科事情と安心ガイド」を発行し、海外で勤務する方等からの情報を基に各国における歯科医療制度、治療費等についてまとめ、海外における歯科問題を周知し、海外派遣労働者の健康管理に寄与することを目的としています。

このたび、発行から10年以上の歳月が経過し、最新の情報に更新することを目的として、大幅な改訂を行うことになりました。 つきましては、ご存知の範囲で結構ですので海外の歯科事情について下記に添付の情報提供用紙にて、下記宛に情報をお寄せください。

〔提出・お問い合わせ先〕
  (公社) 日本歯科医師会 地域保健課(担当:松岡)
  電話:03-3262-9211  FAX:03-3262-9885
  E-mail: chiiki-info@jda.or.jp

情報提供用紙: <PDF版>PDF  <Word版>Word  <記入例>記入例


8月以降における熱中症予防対策の徹底について

平成28年(1〜7月)の熱中症による労働者死傷病報告数は、7月末速報値で63人となり、前年の56人(7月末速報値)を上回りました。

労働者の熱順化については、熱への暴露が中断してから4日後には順化の喪失が始まります。
夏季休暇後、再び、暑熱環境における作業を行う場合は、労働者が熱に順化していない状態に戻っていることが想定されるので、特段の留意が必要です。

こちらに厚生労働省の取組が掲載されていますので、ご覧ください。《厚生労働省のHPにリンクします》


「職業性膀胱がんに係る健康相談ダイヤル」の終了について

独立行政法人労働者健康安全機構では、オルト−トルイジンをはじめとする芳香族アミンを取り扱う作業に従事したことのある労働者等からの健康上の相談に応じるため、「職業性膀胱がんに係る健康相談ダイヤル」を設置しておりましたが、6月30日をもちまして終了いたしました。

今後職業性膀胱がんに係る健康不安、化学物質のばく露防止の相談については、当センターまでお問い合わせ下さい。

【お問い合わせ先】:<メールフォーム>  電話:029-300-1221


茨城産業保健総合支援センターが所在するビルの名称変更のお知らせ

茨城産業保健総合支援センターが所在するビルの名称が変更になりました。

3月1日より、『住友生命水戸ビル』から、『水戸FFセンタービル』に名称が変更されました。

当分の間、旧ビル名は併記されることになりますが、研修会等でのご来所の際にご注意下さい。


2015年(平成27年)



【受付終了】 『ストレスチェック制度解説セミナー』【無料】のお知らせ

 【本セミナーの茨城県開催分は現在定員を超えたため受付を終了しています。】

ストレスチェック制度の研修会では、大変ご不便をおかけしております。
このたび、茨城労働局より連絡があり、厚生労働省委託事業として『ストレスチェック制度解説セミナー』が開催されますので、ご案内いたします。【参加費用は無料です

日 時:平成28年1月29日 午後1時45分より午後5時まで

場 所:水戸プリンスホテル 2階大会議室

申込先:東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
 TEL:03-3211-0630 FAX:03-3218-5801

なお、今回の主催は茨城産業保健総合支援センターではありません。
 【本セミナーの茨城県開催分は現在定員を超えたため受付を終了しています。】

他県開催分のお申込はこちらからどうぞ   【会場を選択する項があります】   
 (以下、東京海上日動リスクコンサルティング株式会社のサイトに移動します。)

 

東京海上日動リスクコンサルティング株式会社
 【全国版申込ページ】

 


『ギャンブル依存症(基礎講座) 〜治療法と解決策〜』が開催されます

身近な問題として、ギャンブル依存症に対する正しい知識と治療法や借金問題など、依存症にまつわる様々な問題に対する解決策をお伝えします。

クリック詳しくはこちらからどうぞ PDF


『職場の風しん対策』≪茨城県からのお知らせ≫

茨城県では、職域における風しん予防対策として、風しんの抗体検査の機会の確保と、必要な場合の予防接種の推奨等について普及啓発を行っています。

クリック詳しくはこちらからどうぞ PDF


「健康づくり支援(睡眠)研修会」≪茨城県立健康プラザからのお知らせ≫

近年、社会問題にもなっている睡眠時無呼吸症候群(SAS)について、医療と行政の連携について学び、健康づくりの専門職としての資質の向上を目的に開催します。

詳しくはこちらをご覧下さい。PDF(研修会申込み書を含む)


常総地域産業保健センターの業務状況について【2015年9月29日現在】

常総地域産業保健センターは、水害により業務を停止していましたが仮施設にて業務を開始いたしました。
 電話はつながるようになっておりますが、お急ぎのご相談の方は、下記へご連絡下さい。

茨城産業保健総合支援センター:029-300-1221



電話相談窓口「ストレスチェック制度サポートダイヤル」を開設しました

  • 「ストレスチェック制度にお悩みの実施者、事業者、制度担当者の皆様へ」 
    お電話ください

労働者健康安全機構では、ストレスチェック制度に関する電話相談窓口「ストレスチェック制度サポートダイヤル」を開設しました。

また、茨城産業保健総合支援センターでは、事業場におけるストレスチェック制度の実施のための研修・セミナーの開催、事業場へのストレスチェック制度の導入等に対する個別訪問支援等を通じて、ストレスチェック制度の円滑な運用のための支援を行っています。併せてご活用ください。

「ストレスチェック制度サポートダイヤル」

電話番号 全国統一ナビダイヤル 0570−031050
※通話料がかかります。
開設日 平成27年5月20日(水)
受付時間 平日10時〜17時
(土曜、日曜、祝日、12月29日〜1月3日は除く)

 ※ 産業医、保健師等ストレスチェックの実施者、事業者、衛生管理者等ストレスチェック制度担当者等からのストレスチェック制度の実施方法、実施体制、不利益な取扱いなどに関する相談にお答えします。

クリック詳しくはこちらをご覧下さい(労働者健康安全機構のHPにリンクします)


「みんなの食育アカデミー」 開催のお知らせ

  1. 実施趣旨
    茨城県栄養士会では、2014年度県内約40か所、2,500人を対象に実施し、好評をいただいた「みんなの食育アカデミー」を2015年度も開催致します。
    開催期間 : 2015年4月1日 〜2015年12月10日
    茨城県栄養士会所属の管理栄養士または栄養士が講師を務め、「食事があなたの未来を変える」と題した講話が中心の食育教室です。
    BMIやバランスの良い食事内容、日本人の長寿を支えてきた「和食」や「大豆」をクローズアップし、生活習慣病予防の一環として自身の食生活をふり返ります。
    企業内や地域での啓発にぜひご活用下さい。 講師への謝金・交通費等は無料ですので、お気軽にお申し込み下さい。 詳しくはこちらのリーフレットPDFをご覧下さい。

  2. 2015年度の職域での実施状況
    県内約30事業所の皆さまからお申込みをいただき、開催中です。
    特に30〜50歳代の働き世代を対象に、毎日の食生活改善や、間食や嗜好品の摂りいれ方などの講話を中心に行っています。
    これまでに実施した事業所では、参加者の約60%が内容に満足し、約90%が栄養(食事)への関心が高まったと答えており、多くの方々にご好評をいただいております。
     ● 申込件数 27件(事業所 6件・HP閲覧 4件)
     ● 実施件数 14件(事業所 3件)
     ● 参加者の反応(自由記述)
       ・わかりやすかった。
       ・楽しかった、栄養士の話が面白かった。
       ・60分の時間がちょうど良い。
       ・日々の食生活を見直すきっかけになった。
       ・食事の大事さを改めて実感した。
       ・肥満防止や栄養バランスの見直しに役立てたい。
       ・大豆をもっと多く食べることの大切さを知ることができた。
       ・家族や知人にも大豆摂取を勧めたい。
     参加者の反応(アンケートより、n=158)
       ・食育アカデミーに参加していかがでしたか? 
          満足 54%   普通 33%  不満 12%
       ・健康を考える上で栄養(食事)への関心は高まりましたか?
          大変高まった 28% 高まった 59% 変わらない 6%
       ・このような機会があったら参加したいと思いますか? 
          思う 60%  思わない28%
       【参考】:研修会の開催状況(H27.7.28 開催)PDF

  3. お問い合わせ先
    茨城県栄養ケア・ステーション 電話:029−228−1089 担当:江原
     E-mail :  info@ibarakiken-eiyoushikai.or.jp



ストレスチェック制度に関する研修会のお礼とQ&Aについて

3月に開催いたしました『ストレスチェック制度に関する研修会』につきましては、大変多くの方にご参加いただきました。
また、メールマガジンへの登録につきましても、100名を超える方にご登録いただきましたことに、感謝申し上げます。
この研修会において説明のとおり、厚労省のHPに『改正労働安全衛生法Q&A集』が掲載されていますので、参考にしてください。(どこにあるのか分からないとの声にお答えします。)

こちらをご覧下さい PDF (厚生労働省のHPに掲載されたファイルにリンクします。)

今後の予定につきましては、4月下旬には『省令公布』、『指針公示』、『マニュアル(労働安全衛生法に基づくストレスチェックと面接指導マニュアル)』の公表が予定されています。
6月頃には、『ストレスチェックの分析・集計プログラム(暫定版)』が公開される予定です。
夏ごろには、『簡単なストレスチェック制度のマニュアル』が作成される予定ですので、皆様に直接お知らせしますので、今しばらくお待ちください。



2014年(平成26年)



産業看護職実力アップコースの単位認定が終了になりました

日本産業衛生学会産業看護部会の 産業看護職継続教育 実力アップコース については、平成27年度から教育制度が変更になるため、平成26年9月末をもって単位認定が終了となりました。つきましては、当センターでも10月以降は実力アップコースの単位が取得できなくなりましたので、ご了承ください

詳しくはこちらをご覧下さい。(日本産業衛生学会産業看護部会のホームページへリンクします。)



メンタルヘルス対策支援事業に係る電話番号変更のお知らせ



平成26年度4月からの茨城産保に関するお知らせ

4月1日から茨城産業保健総合支援センターとなりました。
メンタルヘルス対策支援事業は、この総合支援センターで行います。


2013年(平成25年)


2011年(平成23年)

2010年(平成22年)

2009年(平成21年)

  • ビデオ・DVD等の貸出業務の終了について
  • 漢方医から職場への処方箋 (1) (2) (3)

    当センターの産業保健相談員で、鹿島労災病院のメンタルヘルス・和漢診療センター長が「労働安全衛生広報」に投稿された原稿をご紹介いたします。
    なお、転載に当たっては出版社の許可を得ています。
    (著者:鹿島労災病院のメンタルヘルス・和漢診療センター長 伊藤 隆/労働安全衛生広報 平成21年9月1日 NO.970〜)

  • 「メンタルヘルス対策支援センター」事業のご案内(厚生労働省委託事業) 

    茨城産業保健推進センターでは、職場のメンタルヘルス対策を支援するため、専門家(産業カウンセラー等の資格を有する産業保健相談員等)を事業場に派遣します。

  • さんぽいばらき廃刊のお知らせ 

    「さんぽいばらき」は第34号(2009年3月発行)をもちまして廃刊となります。
    長らくのご愛読ありがとうございました。

  • 「働く人の心の健康相談室」開設日拡大のお知らせ

    茨城産業保健推進センターでは、勤労者のメンタルヘルスについて、面談又は電話により無料で、専門のカウンセラーが相談を受けています。

    このたび利用者の増加傾向をうけ、従来、月に2日だった相談日を本年1月からは月4日(第1〜第4月曜日 午後3時〜午後6時)に拡大しました。

    対象者は、勤労者本人とその家族、上司・同僚及び産業保健関係者、企業の労務担当者。プライバシーに関しては十分に配慮し、相談内容は所属会社も含め外部に対して秘密を守ります。どうぞ、ご利用ください。

2008年(平成20年)

  • 茨城産業保健懇談会発足のご案内 

    茨城産業保健推進センターでは、このたび、茨城県内において産業保健業務に従事する者の研鑽・交流・連携の場として「茨城産業保健懇談会」を発足させ、働く人の健康を支援する視点から、研修会や会員間の情報交換を、計画的かつ継続的に実施することにいたしました。

  • 産業保健研修手帳のお知らせ―産業保健生涯教育制度― 

    茨城産業保健推進センターは、衛生管理者等産業保健関係者の生涯教育の推進に資するため、当センターが実施する産業保健研修会を受講した皆さんに「産業保健研修手帳」を交付し、当該申請者の産業保健研修の履修実績を証明することとしました。

  • 第7次粉じん障害防止総合対策について <茨城労働局から> 

    このほど厚生労働省は、平成20年度から平成24年度までの5か年を推進期間とする第7次粉じん障害防止総合対策を策定しました。

     (「さんぽいばらき」第32号/平成20年7月発行)

  • 専門のカウンセラーによる産業看護職のためのスーパービジョン

    茨城産業保健推進センターでは、平成20年4月から、職場のメンタルヘルスの担い手の一人である産業看護職のためのスーパービジョンを行います。特に、コミュニケーションのとり方、コンサルテーションのあり方などについて、専門のカウンセラーの立場から個別に支援します。

  • 定期健康診断等の項目の改正について(労働安全衛生法に基づく) <茨城労働局から>  平成20年4月1日から施行 

    平成19年7月6日、労働安全衛生規則の一部を改正する省令(厚生労働省令第96号)が官報に掲載され、健康診断項目の追加・変更が行われました。

     (「さんぽいばらき」第31号/平成20年3月発行)

  • 働く人の心の健康相談室のご案内

    茨城産業保健推進センターは、勤労者がストレスから心の健康を守り、よりよい生活を送っていただくために、平成19年12月より、「働く人の心の健康相談室」を開設し、毎月2日(毎月第2・第4月曜日、ただし祝日・年末年始等を除く)、専門のカウンセラーが勤労者のメンタルヘルスに関する相談をお受けしています。