南町だより


当センターのスタッフが水戸市南町および南町の近隣をご案内します。
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”茨城の風景”および”茨城の風景U”もご覧下さい。⇒ 茨城の風景 茨城の風景U 写真

NHK水戸放送局 【平成29年7月 大町 NHK水戸放送局
TV/FMの県域民放局がない茨城県では、地上デジタル中継局設置は先行して進められ、2004年10月1日、全国初の県域デジタル放送が開始されました。
今年4月から、連続テレビ小説「ひよっこ」が放映され、舞台の県北地域はもとより、茨城県全域で「ひよっこブーム」が起こっています。7月から後半に入りドラマのゆくえが気に掛かりますね。
下段は、南側に位置する当茨城産業保健総合支援センター(水戸FFセンタービル)からNHK水戸放送局を見たショットです。
「産業保健セミナー」
に参加され、このビルにおいでになった方は、ご存知と思います。
なお、放送局は、南町に隣接する大町に所在しますが、デジタルテレビ放送の送信所は水戸市全隈町の水戸市森林公園にあります。
NHK水戸放送局
紫陽花 【平成29年6月 南町三丁目の紫陽花 】
梅雨入りし、雨に映える紫陽花も美しい季節となりました。
水戸市では、保和苑であじさいまつりが開催されますが、ここ南町三丁目でも商店街の花壇で通る人の目を愉しませています。
紫陽花の原産地は日本ですが、この時期によく見る丸い紫陽花は、ヨーロッパで品種改良されたセイヨウアジサイだそうです。
花びらに見える部分は萼(ガク)で、中央の丸い粒々が本来の花です。
咲き方には大きく2種類あり、中央の花を囲むように咲く「額咲き」と、ブーケのように丸く咲く「手まり咲き」があります。
語源は「藍色が集まったもの」という意味の「あづさい(集真藍)」から名付けられたと言われます。
紫陽花
2丁目交差点から 【平成29年5月 南町三丁目】
上段は、南町二丁目交差点から三丁目方面を見たショットです。
当センターの入居している水戸FFセンタービルは、中央よりやや右の薄いピンクのビルです。その数軒先に屋上にドームが設置されたビルがあります(バスの後方付近)。このビルは、数ヶ月前に外壁が落下するということでニュースにも採り上げられました。現在は、幌で覆われ周辺には危険が及ばないようになりました。
そのビルの更に3軒先では、水戸市のマスコットキャラクター「みとちゃん」が皆さんをお迎えしてくれます。
夢結びをしてくれる「みとちゃん」とのことですので、ここで願い事をすると叶えてくれるかも知れません。5月は、兜をかぶり、刀を持っていました。
どうも、時々、持ち物を変えるようです。
ミトちゃん
南町三丁目交差点付近 【平成29年4月 南町三丁目交差点付近】
上段は南町三丁目交差点から西北西方面を見たショットです。
この交差点を境に隣の泉町になると思っている方も多いのではないでしょうか。実は、写っている歩道橋の先の辺りまで南町です。こちらをご参考にしてください。
現在、茨城県に所在する唯一のデパートとなる京成百貨店は、この先になります。
そして、この交差点の南側に小さな公園があり、名前を『黄門さんおしゃべりパーク』と言います。言わずと知れた水戸のスーパースター:水戸黄門こと水戸光圀公の像が建立されています。
その隣には、「この紋所が目に入らぬか!」でお馴染みの印籠が設置されています。
この印籠に付いているボタンを押すと黄門様がおしゃべりをしてくれます。一度お試しください。
先日のニュースで、今年10月からTV時代劇「水戸黄門」が武田鉄矢氏の主演で6年ぶりに復活するそうです。
黄門さんおしゃべりパーク
水戸FFセンタービル 【平成29年4月 水戸FFセンタービル】
茨城産業保健総合支援センターが8Fに入居しているビルです。
入口に、幕末期の思想家である会沢正志斎の屋敷が、この付近にあったことから像が置かれています。
会沢正志斎は、吉田松陰が水戸滞在した際に、大きな影響を与えた思想家と伝えられています。尊王攘夷論について体系的にまとめた『新論』を著しました。
『水戸FFセンタービル』は、以前は『住友生命水戸ビル』という名称でしたが、平成28年2月のオーナー変更に伴い名称が変更されました。
1階の左側部に、日本年金機構の『街角の年金相談センター』があります。
当センターへおいでの際には、このピンク色のビルと年金相談センター、会沢正志斎の像を目印にお越し下さい。
会沢正志斎