研修・セミナーの詳細


開催日時 : 10月24日(火) 14:00-16:00
日本医師会認定産業医研修 【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者等

テーマ : 事業場における転倒災害防止対策及び腰痛予防対策について 〜転倒予防、かんたん筋トレ、職場体操の実践を交えて〜
[ 単位 : 日医(生涯・専門)2単位 ]
講師 : 田中 厚子:産業保健相談員、つくば国際大学医療保健学部非常勤講師、保健師
概要 : 近年の労働災害において50歳以上の転倒災害が増加し、休業期間では約6割が1ヶ月以上となっています。その要因は加齢等による運動機能の低下(筋力、敏捷性、柔軟性など)も大きな一因です。また、腰痛は業務上疾病の6割を占めています。 このように転倒災害防止、腰痛予防は全ての業種に共通課題です。そのため、腰痛予防の基礎知識や、転倒災害の現状、防止対策・として健康管理面よりの始業前や休憩時にできる体操、ストレッチも取り入れ、転倒災害予防、腰痛予防に寄与したいと考えます。 体操、ストレッチなどできる服装でお願いします。
定員 : 30 名

開催日時 : 10月25日(水) 14:40-16:00
 【主な対象者】産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者等

テーマ : メンタルヘルスケースカンファレンス
講師 : 山村 邦男:産業保健相談員、山村医院院長
概要 : メンタル不調者や新型うつ病が年々増える傾向にあり、企業の担当者が対応に苦慮している事例も多数見受けられます。  本セミナーでは、参加者が提示するメンタルヘルス事例について、全体で討議を行い、当連絡事務所の産業保健相談員(精神科医:メンタルヘルス担当)が総括とアドバイスを行います。現場でメンタルヘルス対策に苦慮されている方々にとってとても参考になるセミナーです。  原則として偶数月1回、対象は産業看護職、衛生管理者及び人事労務担当者等、事例がなくても参加できます。  なお、提示された事例については、秘密を厳守いたします。
定員 : 10 名

開催日時 : 10月25日(水) 18:00-20:00
日本医師会認定産業医研修 【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業主等

テーマ : 事業場での口腔保健のあり方について
[ 単位 : 日医(生涯・実地)2単位 ]
講師 : 戒田 敏之:産業保健相談員、かいだ歯科医院院長、(社)茨城県歯科医師会産業保健統括マネージャー、労働衛生コンサルタント
概要 : 今後の事業場内での口腔保健のあり方について、事業場の規模に関わらず実践できる活動を実習を交えて行います。
定員 : 30 名

開催日時 : 11月14日(火) 14:00-16:00
 【主な対象者】衛生管理者、人事労務担当者、事業主等

テーマ : 騒音測定の注意点と防音施工の考え方
講師 : 番 博道:産業保健相談員、元住友金属テクノロジー(株)環境技術部長
概要 : 作業環境の騒音が大きくても抜本対策が難しく、耳栓やイヤーマフで対応することが多く見受けられます。 騒音は騒音計で比較的簡単に測定できます。しかし単に測定だけですとそれで良いのですが、騒音対策を検討する場合には測定する位置が重要な要因になります。音が伝搬していきますときに減衰していきます。伝搬経路に物体がありますと物体の端や穴で回折します。音の高い低いによって減衰の特性が異なります。 防音と吸音もよく間違いがおこります。防音材が必要なところに吸音材が設置されていることがあります。 同じくらい大きな音を出している設備が2台あった場合1台に減らしてもたったの3dBしか下がりません。このように騒音特有の難しさがあります。 音の伝播特性、音圧と騒音レベルの関係、間違いやすい吸音と遮音、騒音の周波数と防音材料について説明します。 実際に騒音計を操作して、騒音を計測する際の注意点を理解してもらいます。工場騒音の対策をとるための測定と評価の仕方および対策について過去に検討しました事例について説明します。
定員 : 30 名

開催日時 : 11月16日(木) 13:30-16:00
 【主な対象者】事業者、人事担当者、健康管理担当者等

テーマ : 治療と仕事の両立支援セミナー
講師 : 中谷 敦:産業保健相談員、(株)日立製作所水戸健康管理センタ長、産業医 石井治美:社会保険労務士 茨城県保健福祉部保健予防課がん対策推進室(職員) 茨城県難病相談支援センター(職員)
概要 : 「治療と職業生活の両立」は平成29年度の労働安全衛生行政の最優先課題です。従業員が治療を受けながら仕事を続ける時に適用される勤務制度、病気関連の情報のやりとり、健康管理上の配慮について説明します。
定員 : 100 名

開催日時 : 11月22日(水) 14:00-16:00
日本医師会認定産業医研修 【主な対象者】産業医、産業看護職、衛生管理者、安全衛生担当者等

テーマ : 化学物質のリスクアセスメントの実習
[ 単位 : 日医(生涯・実地)2単位 ]
講師 : 岩崎 芳明:産業保健相談員、筑波労働コンサルタント事務所長、元(株)三菱化学アナリテック分析事業部環境分析センター長
概要 : 化学物質のリスクアセスメントが平成28年6月1日より施行されました。対象は全産業になりますので、化学物質に余りふれる機会の無い方には、とまどいがあるかも知れません。セミナーではリスクアセスメントの定性法である「中央労働災害防止協会法」に関して、なるべく専門用語を使用しないで説明いたします。また、方法をご理解いただく近道として実習も行う予定です。
定員 : 30 名

開催日時 : 11月30日(木) 14:00-16:00
 【主な対象者】産業看護職、衛生管理者、人事労務担当者、事業者等

テーマ : 定期健康診断の事後措置 〜自社の現状確認と今後の展開〜
講師 : 起 由美:産業保健相談員、(株)日立製作所日立健康管理センタ
概要 : 定期健康診断有所見者は、平成8年に健康診断事後措置が法に規定された当時の3割をはるかに超え、現在5割に達しています。事後措置は自社ではどこまで展開できているのかこれまでの活動の洗い出しを行い、参加された他企業の情報も得ながら、誰を対象に、どんな展開ができるか、実行可能な今後の計画を一緒に考えてみましょう。
定員 : 30 名