治療と職業生活の両立支援
〜 経営者  人事・労務担当 復職をしようとする皆様へ 〜

治療と職業生活の両立支援


治療と職業生活の両立支援とは

病気を抱えながらも、働く意欲・能力のある労働者が、仕事を理由として治療機会を逃すことなく、また、治療の必要性を理由として職業生活の継続を妨げられることなく、適切な治療を受けながら生き生きと働き続けられる社会を目指す取り組みです。

労働者ががんなどの病気を理由として安易に退職を決めてしまわないように、事業者側にも、日頃から病気に関する理解の促進や、労働者との良好なコミュニケーションが求められています。

変わりゆく労働環境の中で、なぜ企業が両立支援に取り組む必要があるのか、そして労働者のために事業者ができることは何か。一緒に考えていきませんか。

両立支援のイメージ

事業者の方へ   勤労者の方へ

以下の資料・情報をご利用ください

職場における治療と職業生活の両立のためのガイドライン







相談窓口



助成金


  • 職場意識改善助成金 (テレワークコース)
         (厚生労働省のサイトにリンクします)
  • 障害者雇用安定助成金 (障害・治療と仕事の両立支援制度助成コース)
         (厚生労働省のサイトにリンクします)

関連様式



事業者の方への支援内容


  1. 事業者や人事労務担当者などからの両立支援に関する相談に応じます。

【相談窓口】

茨城産業保健総合支援センター (水戸市南町3丁目4番10号 水戸FFセンタービル8階)
 -メンタルヘルス、がん、脳卒中、肝疾患- 治療を受けながら働くためのなんでも相談
 開催日:毎週水曜日 ただし、祝祭日、年末年始(12月29日〜1月3日)は休みです
 時間:13時00分〜16時00分
 ★予約優先

【メール相談】 随時受付けます。 こちらからお問い合わせくださいクリック

  1. 事業場を訪問し、状況にあった具体的な助言等を行います。
    また、治療と職業生活の両立への理解を促す教育を実施します。
    <訪問申込書>PDF
  2. 労働者が治療を受けながら仕事を続けるための、事業場と患者(労働者)間の調整支援をします。
    また、両立支援プラン作成の助言を行います。
  3. 産業保健総合支援センターでは、両立支援を普及促進するため、事業者等に対する啓発セミナーを実施しています。


労働者(患者)の方へ


病気と仕事のことで、一人で悩みを抱えていませんか?

  • がんと診断されたけど、仕事を続けたい。
  • 病気のことを会社にうまく伝えられない。
  • 治療と仕事を両立できるか不安。
  • 今後の働き方について誰に相談したらいいのかわからない。
  • 職場の理解・協力が得られない。
  • 治療に合わせた短時間勤務や休暇の取得が難しい。

相談窓口


茨城産業保健総合支援センター (水戸市南町3丁目4番10号 水戸FFセンタービル8階)

-メンタルヘルス、がん、脳卒中、肝疾患-  治療を受けながら働くためのなんでも相談
  開催日:毎週水曜日 13時00分〜16時00分
  ★予約優先

  • 電話による相談
    電話番号:029−300−1221(茨城産業保健総合支援センター)
    平日 8時30分〜17時15分

ひたちなか市医師会 (ひたちなか市石川町20番32号)

開催日:毎月第2月曜日(8月、10月は第3月曜日)13時30分〜16時30分
 場所:2階相談室
 ★予約優先


茨城東病院 (那珂郡東海村照沼825)

開催日:毎月第4木曜日11時00分〜14時00分
 場所:1階医療相談室
 ★予約優先


水戸赤十字病院 (水戸市三の丸3丁目12番48号)

開催日:毎月第2木曜日13時30分〜16時30分
 場所:患者支援センター
 ★予約優先


筑波メディカルセンター病院 (つくば市天久保1丁目3番地の1)

開催日:毎月第3火曜日13時00分〜16時00分
 場所:患者家族相談支援センター
 ★要予約 予約先:筑波メディカルセンター病院
 TEL:029−851−3511(代)



いずれの相談窓口についても、祝祭日、年末年始(12月29日〜1月3日)は休みです